
人は真実が知りたいと思うんだろうなぁ。
今日は『マリア』の試写会に行ってきました。
私自身は違うのですが、祖母がクリスチャンなのです。
そのせいもあって、昔から教会へ礼拝に行ったり、日曜学校にお邪魔させてもらったりしていました。
だから、この映画を観て初めて知った事というのはそんなに多くないのですが、それでも知らない事ってあるんだよなぁ…と感じていたり。
マリアとヨセフのなりそめなんて…ちゃんと考えたこと無かったなあ。
残酷な王も…きっと恐かったんだろうね。足元が崩れることが。
自分の地位を守ることが大事だったとか…何を考えていたのかは本人にしか解らないけど。
善悪って、自分がどちら側に居るかで考え方も見え方(視野)も変わってしまうものですからね。
だからといって何をしても全て許されるわけじゃないけれど。
勿論、ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、でも多分、大半の日本人はキリストの誕生の真実なんて気にしていないんだろうなぁ…
私達日本人にとってクリスマスは『イベント』であって、『イエス・キリストの生誕祭』としてお祝いする人がどのくらいいるのかどうかさえ分かりませんよね。
クリスマスは楽しく過ごすのが普通だよ!って思うのは決して悪いことでは無いし、というか寧ろ良いと思います。
でも、何でクリスマスが在るのか、ちょっとは気にしてみてもいいかな。
なーんてね!
昔からこの時期はそんなことを考えちゃうんです。
んでもって考え出したら終わりがみえなくて、どんどん深みに嵌るタイプなのです。
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マリアとヨセフの物語
今年もあっという間に12月です。1年の過ぎるのが
なんと早いことでしょう!子供の頃は1年なんて
本当に長くって、お正月になるのが楽しみでした。
その前に“クリスマス”という、お楽しみもありました!
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日本人の反応も興味があります、ねっ?